《食の学校・漁業見学ツアー》外国人モニター手配

もう10月に入りましたね!
今週は歴史街道に関わる撮影で、伊勢の方まで行っていました。(ブログは時間が開きがちですが、インスタでは色々更新してます!)
関西は、歴史を観ていくと全てつながっていてとても興味深いのですが、その中で「食材の豊かさ」にも着目して歴史と地域をみて行っても、それぞれの特色があって素敵なのです。

9月は、伊勢の海とはかつての都を挟んで反対側。同じく資源豊富で要所であった、播磨灘の海へ行ってました。
海の恵み・都へ資源を運ぶ航路として最適だった地形的な魅力・海辺の人々の暮らしを感じるモニターツアーが毎週実施され、外国人モニターのコーディネートをさせていただきました。

 

家島諸島四十四(しあわせ)の島 クルーズ&食の学校体験事業
家島諸島 食の学校 漁業見学
家島の魅力についてはコチラを★家島観光事業組合サイト
姫路港から離島へ船で渡り、漁師の船での底引き網漁の見学と島の住人による獲れた魚介類の調理体験!また、離島ならではの、ゆっくりとした「島時間」も満喫してもらえたようです。
参加する国によって反応が全く異なっていて、食文化の違いをモニターの皆さんの反応から感じ入ることができました。

毎週末、台湾やアジア、欧米豪圏の様々な方に参加いただき、文化の違いも含め様々なフィードバックを得ることが出来ました。島の人との触れ合いのあるこの特別なツアーが、これから多くの方々に喜ばれるものとなりますように。

家島の皆様、そして準備くださった関係者の方々含め、いろいろお世話になり、有難うございました。

 

外国人モニターのコーディネートを担当させていただきました。
令和四年度 観光庁 地域独自の歓呼資源を活用した地域の稼げる看板商品の創出事業
《家島諸島 四十四(しあわせ)の島 クルーズ&食の学校体験事業》
主催:家島諸島都市漁村交流推進協議会

ABOUTこの記事をかいた人

劉 賞美(Liu Shangmei)

高校卒業後、北京語言文化大学へ語学留学。
2002年より中国の国営貿易商社、中国中紡集団公司(北京市)の日本法人会社にてアパレル生産管理、中国工場管理、貿易事務、社内中国語講師担当。
当時一般客へのVISAが下りにくい中、出張で来日する中国人の通訳と観光のアテンドなども行う。
退社後は、中国語の個人レッスンをベースに2010年より中国語グループレッスン、日中語学交流会を現在も主催・運営しており、パナソニックセンター大阪にて中華圏の企業、行政機関向けのB to B通訳を担当。
また、高島屋百貨店にて訪日外国人を対象とした通訳アテンド業務を経て、株式会社エースブリッジに入社。
日々、外国人観光客を集客している店舗様へ足を運び、また時に外国人観光客や、在日外国人の生の声を聴き「今求められているモノ」を発信すべく、2010年より続いている「外国人観光客研究所」の所長に2017年7月より就任。