EXPLORER MAP秋号間も無く!!!

ついに奈良の鹿の方々と交信できるようになりました。

ヘッダーの写真は、EXPLORER MAP秋号(9月から流通)掲載記事のための撮影の様子です。(撮影の様子は伝わりませんが、鹿の方々がついてきてる様子は感じれますか?)

「来てください」と言えば、鹿の方々が撮影スポットに来てくれて(鹿せんべいないのに)、「こっちだよ〜」と言えば、鹿の方々が一緒に移動してくれました。どうやら人間以外の存在とも仲良くなれそうです。

 

そんなこんなを経て(?!)、無事に私たち担当の紹介記事は準備完了しました。
これから入稿前にもう一度冊子になった時のバランスや、地図面の確認、全体的な確認をして、最終入稿となります。

紙媒体といわれるものよりもデジタルの情報が多くなったからこそ、紙でしか伝えられないものがあり、記事を準備する時はとても慎重に「どんな言葉で」「どの切り口で」「どんなものを」伝えるか選んでいます。
同じ紙媒体と言われるものでも、時代の流れとともに確実に「伝え方」は変化してます。
時代の変化と言えばこの記事★インバウンドの方へどうアピールする?〜広告の今までと、これから。〜

日本で暮らしている外国の方々と共に今の海外の感覚を記事に落とし込めるように、「外の声を聴く」ことを大事にしています。

私はもっぱら手書き派です。(笑)
せっかく流通NO1のEXPLORER MAPに掲載するんですもん。旅行者がEXPLORER MAPを持ち帰って帰国した後も、「あぁ、コレコレ!」と思える読み物を日本(関西)の思い出に残したいと思います。

言う間にすぐ次の号へ向けて動き出すのですが、とりあえず秋号に向けた私担当の記事はホッと一息ついたので、ブログ記事を更新してみました。

いつもみなさま有難うございます。
情報を一緒に届ける喜びと、その先のゲストの喜びを想像しながら今週を終えたいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

劉 賞美(Liu Shangmei)

高校卒業後、北京語言文化大学へ語学留学。
2002年より中国の国営貿易商社、中国中紡集団公司(北京市)の日本法人会社にてアパレル生産管理、中国工場管理、貿易事務、社内中国語講師担当。
当時一般客へのVISAが下りにくい中、出張で来日する中国人の通訳と観光のアテンドなども行う。
退社後は、中国語の個人レッスンをベースに2010年より中国語グループレッスン、日中語学交流会を現在も主催・運営しており、パナソニックセンター大阪にて中華圏の企業、行政機関向けのB to B通訳を担当。
また、高島屋百貨店にて訪日外国人を対象とした通訳アテンド業務を経て、株式会社エースブリッジに入社。
日々、外国人観光客を集客している店舗様へ足を運び、また時に外国人観光客や、在日外国人の生の声を聴き「今求められているモノ」を発信すべく、2010年より続いている「外国人観光客研究所」の所長に2017年7月より就任。