未来社会の実験場-2025ワクワクしました^^

令和7年度では、EXPO2025の年ならではのポジティブなイメージを各所で感じれる1年でした。(ヘッダー画像は万博会場の夕景。毎回日の入り時間は、とても特別でした。)
万博会場では連日、未来社会に向けた実証実験がなされており、同様に大阪市内でも未来のための実証実験を兼ねたイベントが多くありました。新しい試みに対する人の動き、各地域との連携と仕組みづくり、日常にないアイデアにチャレンジし、検証する・・・・多くの人たちが《非日常》に取り組み、新しいつながりや、出会いが生まれた印象があります。

2025年は1年を通して万博会場だけでなく、大阪全体でお祭りのような年でした。
そんな大阪市での様々な未来に向けたチャレンジを記録・インタビュー撮影するお仕事にもご縁があり、海外と連携しながら大阪・関西がより変化していくことを実感することが出来ました。

そして、様々なことが効率化していくからこそ、「ひと」が出逢って、新しい価値観を「ひと」が創っていける可能性も感じることが出来ました。新しい取り組みにどんどんチャレンジしてく関西に、これからも目が離せません。

未来社会が楽しみになれた2025。
大阪・関西がとても楽しかったです!よいご縁をいただき、ありがとうございました。


ABOUTこの記事をかいた人

劉 賞美(Liu Shangmei)

高校卒業後、北京語言文化大学へ語学留学。
2002年より中国の国営貿易商社、中国中紡集団公司(北京市)の日本法人会社にてアパレル生産管理、中国工場管理、貿易事務、社内中国語講師担当。
当時一般客へのVISAが下りにくい中、出張で来日する中国人の通訳と観光のアテンドなども行う。
退社後は、中国語の個人レッスンをベースに2010年より中国語グループレッスン、日中語学交流会を現在も主催・運営しており、パナソニックセンター大阪にて中華圏の企業、行政機関向けのB to B通訳を担当。
また、高島屋百貨店にて訪日外国人を対象とした通訳アテンド業務を経て、株式会社エースブリッジに入社。集客プロモーションの現場を重ねる。
日々、外国人観光客を集客している店舗様へ足を運び、また時に外国人観光客や、在日外国人の生の声を聴き「今求められているモノ」を発信すべく、2010年より続いている「外国人観光客研究所」の所長に2017年7月より就任。