今年は台湾の旅行関係者の方々と関西各地の酒蔵を訪問させていただきました。
今回ご一緒していく中で、いま一度【当たり前を疑い、どこから説明するか組み立て直す】大事さを感じました。
関西を拠点の私たちにとって関西の地理関係・各土地の個性は《当たり前》に感覚的にわかること。京都伏見のお酒・兵庫灘のお酒は有名なのが《当たり前と思っている感覚を一旦壊す》ことから始めました。
それぞれの土地が、他のエリアとどのように関わりがあり、日本全体で見た時にどのような役割があるか。(+世界とどの時期にどのような関わりがあったか。も補足)
日本全体の視点からご説明をすることで、各地の個性を理解いただけました。
今回ご一緒した旅行関係者は、既に長年に渡り日本全国の観光情報を扱われていましたが、初めて知る事が多かったようです。
スポットだけではなく、エリア力。立ち寄った場所の周辺に、どれだけ他にも立ち寄れる場所や語れるストーリーがあるかは、旅先として選ばれるポイントになります。
「ずっと日本の観光紹介していたけど、このことは知らなかった」そんなお声をたくさん受けた関西酒蔵訪問でした。つまり、まだまだ伝え方次第で、誘客できる可能性が大いにあるという事。今後が更に楽しみです。
本日は、そんな気づきを皆さんにシェアしてみました。














