先日、インバウンド勉強会の大阪コーディネートをさせていただきました。
高付加価値体験を造成検討している日本各地の担当者が大阪に集まり、座学とフィールドワークを交えて丁寧にそれぞれの地域の資源に向き合い、意見を交える貴重な時間でした。
僭越ながら、座学パートの一部をお任せいただき、【体験コンテンツ参加者のリアルな声〜外国人の視点をヒントに価値を磨く〜】というてテーマで、外国人の方々の体験コンテンツへの率直なフィードバックと、外国の方へ日本を伝える際に大事にしているポイントもお伝えしまいた。
今回、他2名講師と事前申合わせなかったにも関わらず、重要なポイントとして挙げていた内容が共通していた事が印象的でした。
・人のチカラ(伝える熱量)
・量ではなく質
・当たり前と思っていることが実は価値がある
とても大事な視点です。
そしてフィールドワークでは、この視点を理解するにはもってこいの《大阪の魅力的な人》を参加者の皆さんへご紹介しました。
THE 新世界スペシャル!
新世界の土地の個性と、この地でインバウンド客を確実に増やし続けている名店に出会っていただきました^^
タワーナイブズ大阪 ビヨンさん
▶︎伝えるチカラをいつも学んでいます。(良ければ過去の記事をどうぞ)
お茶の大北軒 大北さん
▶︎日本語しか話せなくても外国人リピーターが増え続けるお店になれることを証明してくれてます。
これからのインバウンド商品は体験の質と情報の質・・・質への追求が大切なフェーズに入っています。今一度どのような内容を提供しようとしているか、立ち止まって向き合ってみませんか?














