接客現場の方へ・外国語ワンポイントレッスン(増税編)

今日からの増税に合わして、店舗の価格表示を税抜き価格にしているところが多いのではないかと思います。

訪日観光客は日本に消費税があるのを事前に知った上で旅行されていますが、それでも現場では表示価格に関するトラブルも見受けられます。特にこれから暫くは、店舗では日本人への価格案内にも慣れていかないといけない中で、更に外国人対応は大変だと思います。

 

少しでも役に立ちますように・・・

 

中国語では・・・

 

税込

含稅 han shui   ハン シュイ

税抜き

不含稅 bu han shui  ブ ハン シュイ

 

「値段が違う」とおっしゃったお客様へ対して、税込と税抜きの価格を見せながらお伝えするといいと思います。目で確認してもらいながら伝えましょう。

 

英語では

税込 

including tax  (インクルーディング タックス)

 

税抜き 

excluding tax (エクスクルーディング タックス)

税込と税抜きが混乱して覚えにくいようであれば

without  tax (ウィズアウト タックス) 

tax(税)を without (〜を除いて、〜なしで)の意味

でもいいですね!

 

すみませんアップですが・・・中国語の発音はこちらでご確認ください。

 

 

ひとまずは、中国語と英語の税込・税抜きを丸覚えで活用してみましょう!お役に立ちますように・・・・

 

 

記事を書いたのは私:
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外国人観光客研究所のサイトにお越し下さり、ありがとうございます。
このサイトは 大阪初の外国人観光客向け多言語観光MAP「EXPLORER MAP  (旧EXPLORER OSAKA/旧 EXPLORER KYOTO)」の広告販売、及びインバウンドプロモーション、コンサルティングを手がける株式会社エースブリッジが運営しています。
外国人観光客研究所では、私たちが関わってきた店舗さま等の事例から、訪日外国人旅行者の集客方法、おもてなし、ニュース、インバウンドビジネスに関わる様々な情報を発信するだけではなく、普段の私たちの様子など私達らしい視点で、楽しく綴っています。インバウンドのお客さんをもっと身近に・・・日本らしさを楽しみながら、外国の方とも楽しく接していけるお力になれますように・・・。

ABOUTこの記事をかいた人

劉 賞美(Liu Shangmei)

高校卒業後、北京語言文化大学へ語学留学。
2002年より中国の国営貿易商社、中国中紡集団公司(北京市)の日本法人会社にてアパレル生産管理、中国工場管理、貿易事務、社内中国語講師担当。
当時一般客へのVISAが下りにくい中、出張で来日する中国人の通訳と観光のアテンドなども行う。
退社後は、中国語の個人レッスンをベースに2010年より中国語グループレッスン、日中語学交流会を現在も主催・運営しており、パナソニックセンター大阪にて中華圏の企業、行政機関向けのB to B通訳を担当。
また、高島屋百貨店にて訪日外国人を対象とした通訳アテンド業務を経て、株式会社エースブリッジに入社。
日々、外国人観光客を集客している店舗様へ足を運び、また時に外国人観光客や、在日外国人の生の声を聴き「今求められているモノ」を発信すべく、2010年より続いている「外国人観光客研究所」の所長に2017年7月より就任。